がんクラス向上委員会

昨日は、関東でがんサバイバー対象のヨガクラスを開催している

インストラクターのミーティングでした。

 

私が乳がんサバイバーに対するヨガの介入研究をしたのは、

2011年〜2012年。当時はがんサバイバー対象のヨガクラス自体、

あまり多くはありませんでした。

でもこの3年で一気に増えたな〜と感じます。

他の機関での研究もちらほら見聞きするようになりました。

しかし、まだまだ、ヨガががんに良いという情報を

知らずにいるがんサバイバーも多いかもしれません。

そんな方には、Facebookで「がんの手帖β」コミュニティが

発足しているので、ぜひアクセスを♪

お近くのヨガ教室が見つかるかもしれません。


ちなみに「がんの手帖 かわら版 〜がんに罹ったらyogaをしよう〜」

という冊子も出版されています。

私の記事も載っています。

お手にとってみたい!という方は、私までご連絡ください。

郵送いたします。

 

 

乳がんは、(主に)女性の疾患。

そしてヨガ人口の多くは(主に)女性。

ヨガインストラクターで乳がんに罹る方もいますし、

乳がんに罹ってから、インストラクターになられる女性もいます。

そういう意味で考えると、

もう割と、

既存の人材で需要と供給のバランスはとれてきているのかな、

という気がしています。