マインドフルネス

Mindfulness

どんなことにも、

始まりがあって、

終わりがある。

 

われわれは、そのすべてのことを、

どのくらいの「注意力」で、

見つめているだろう。

 

後悔に囚われる。

怒りに翻弄される。

不安に駆られる。

 

それらはすべて、

過去や未来の、

 "uncontrollable"なものへの、

執着からくるのではないだろうか。

 

過去が「今」を作り、

「今」が未来を作る。

 

その単純なことを忘れてしまうと、

"uncontrollable" なものが
自分自身の中で日毎に巨大化していく。

 

「今この瞬間に、
スポットライトをあてる作業」

それが、マインドフルネス。

 

それは、何か特別な力を身につける

ようなことではなく、

囚われている自分自身の心を観察し、

それらを手放す練習をすること。

それ自体がマインドフルネス。

 

 

ヨガと同じ。

完成ポーズを力づくで獲得することではなく、

完成ポーズが持つ意味を理解するために、

日々の実践を続けること。

その実践自体が「ヨガ」であるのです。

どんな時にも、自分の心と身体が、

鏡になっているのです。

 

 

禅には数息観という瞑想法があります。

自分のマインドのふらつきに気付いたら

( ←ここが重要。「気付いたら」)

呼吸をカウントする。

(気付くために、練習するのです!)


ひとーーーーつーーーーー、

ふたーーーーーつーーーーー、

みーーーーーっつーーーーー、

・・・・・・

「ひとーーー」と言っている時と、

「つーーーー」っと言っている時とでは、

もう違う瞬間。

 

「今、ここ」に、生きていますか?

 

ヨガを通してマインドフルネス瞑想を体験されたい方、

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